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国内パックツアーの直前の変更に注意

搭乗者の変更は一切できない

申込み済みのパックツアー(航空券+宿泊)で、直前に参加者の誰かがツアーに行けなくなり、代わりの誰かを参加させたい!ってことがあると思います。

「変わりの人間が参加するだけで、あとは何も変わらないから問題ないよ」 と思ってるあなた。

この場合、航空会社が「航空券を第三者に譲渡することはできない」と定めているため変更することはできません。JALのホームページに、

航空券は第三者に譲渡することはできません。インターネットのオークション等で譲渡が行われても、航空券券面上に記載されたお客さま以外の方にはご使用いただけません。不正搭乗が発覚した場合には、所定の違約金を申し受けます。

JAL国内線 - 航空券の取り扱いについて

と記載がある通りです。理由として運航する上での安全上の問題などがあるのでしょう。

という訳で航空機利用のツアーの場合、参加者の変更は、一度キャンセルをして再度予約を取り直すことになります。

「じゃあしょうがない。キャンセル料は払うから変わりの人に変更して!」

ということになりますが、一度キャンセルをして再度予約を取り直すことになる為、変わりの席に空席があれば可能ですが、キャンセルした席をそのまま変わりの人にスライドすることはできないのです。

もちろん、そのツアーの申し込み期限(JALやANA利用のツアーであれば通常10日前)が過ぎていれば無理ですが。

航空券の名前は変更ではなく、一度キャンセルして取り直し!

旅行の参加人数が減ると旅行代金が高くなる?

通常宿泊をともなうパックツアーの場合、1室人数が多いほど旅行代金(宿泊代金)は安くなります。沖縄や北海道の旅行でレンタカー付のプランなどもレンタカーが付いてるのは1台なので、参加人数が多いほど一人あたりの旅行代金が安くなります。

沖縄イメージ

例えば、「3/1東京発JALで行くレンタカー付沖縄旅行4日間」の場合・・・ ・4名1室の場合の一人あたり旅行代金・・・56,800円 ・3名1室の場合の一人あたり旅行代金・・・61,800円 となり、一人あたりの旅行代金で5,000円の差!

もし直前に参加メンバーの誰かがキャンセルをすると、本人はキャンセル料がかかるのは当然として、残りの旅行に参加する人の旅行代金が高くなってしまうことがあるのです。 直前のキャンセルはいろいろと高くつきます。。。

もしもの為に、人数が減った場合の旅行代金は、参加メンバーで共有しましょう。
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