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LCCのバニラエアが就航地を発表!成田~沖縄那覇、札幌、台北、ソウルに。2013年12月20日から運航開始

新ブランドとしてエアアジア・ジャパンより生まれ変わる、『バニラ・エア(Vanilla Air)』が就航地や運賃、アテンダントの制服、機体デザインを発表しました。発表はニコニコ生放送で本日9月30日14時より行われました。

バニラエアの予約開始は?

バニラエアの航空券の予約開始は、2013年11月1日の12:00を予定しており、バニラエアの公式ウェブサイトと予約センターでの受付となります。

気になるバニラエアの就航地は?

バニラエアの国内線は、成田~札幌、成田~沖縄の計2路線で、当初は成田~沖縄の1路線でのスタートとなります。成田~札幌は3月までに展開していくとのことです。ちなみに国際線は成田~台北、ソウル線の2路線となります。

噂されていたグアムへの就航は、まだ先になるようです。。

※バニラ・エアの時刻表やその他詳しい情報は以下ページにて
LCCのバニラ・エアを徹底攻略

バニラエアの運賃は?

バニラエアは手頃で納得感のある運賃設定を目指しているとのことです。

バニラエア国内線 コミコミバニラ(片道) シンプルバニラ(片道)
成田~沖縄 10,000円~ 7,500円~
成田~札幌 8,000円~ 5,500円~
バニラエア国際線 コミコミバニラ(片道) シンプルバニラ(片道)
成田~台北 12,500円~ 10,000円~
成田~ソウル 10,500円~ 8,000円~

※「コミコミバニラ」は座席指定が無料で、予約変更が500円でできる運賃。
※「シンプルバニラ」は座席指定が有料(300円~)で、予約変更に2,000円が必要な運賃。

バニラエアの最低運賃だけ見ると、国内線も国際線もそんない変わらないのがおもしろいです(笑)

残念ながら、本日の会見でのキャンペーン運賃の発表はありませんでした。今後格安の運賃が発表されることが予想され、席数限定で激安運賃なのでゲットしたい場合はバニラエアのFaceBookページをチェックしておくとよいでしょう。

『Vanilla Air』公式Facebookページ

バニラエアのホテルパックツアーの販売は?

LCCは格安で航空券を販売するため、旅行会社を経由しての販売はあまりなされません。国内線のピーチの場合は現状旅行会社からの販売はなく、ジェットスターは大手のJTBなどいくつかの旅行会社よりホテルパックの予約を受付けています。

バニラエアは旅行会社との提携に前向き?

バニラエアは、現在HISなど3社との提携を発表し、その他数社とも話をすすめてるようです。本日の会見では社長の石井知祥氏より、旅行会社との提携は積極的にすすめるとのコメントがありました。

バニラエアの格安パックも大々的に売り出されるかもしれないですね。旅行会社からの販売で飛行機の運賃が高くなるのは嫌ですが、ウェブサイトでの予約が苦手なシニアの方には、使い勝手のよいLCCになるかも?

バニラエアを徹底攻略

バニラ・エアに関する確定した情報は、随時LCCのバニラ・エアを徹底攻略のページでまとめていきます。
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