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エアアジア・ジャパンに事業許可

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全日空などが出資し、成田空港を拠点にしたLCC(格安航空会社)「エアアジア・ジャパン」が、2012年2月2日に国土交通省の事業認可を受け、2012年8月からの就航に向けて、準備を本格化させることになりました。

国内線2社目のLCC

「エアアジア・ジャパン」は、全日空とアジア最大手のLCCである「エアアジア」が共同で設立した格安航空会社で、従来の半分から3分の1の運賃で運航を始める予定です。 注目の路線は、国内線が成田空港と札幌/福岡/沖縄の3路線を2012年8月から、国際線が成田空港とソウル仁川/プサンの2路線を、2012年10月からそれぞれ就航する予定です。 国内線に就航するLCC(格安航空会社)としては2012年3月に就航するピーチ・アビエーションに続く2社目となります。
ジェットスター・ジャパンが7月3日に就航すると2月8日に発表しました。(当初は2012年度中)この為、エアアジア・ジャパンは3社目になりそうです。(ジェットスター・ジャパンはまだ認可が下りてませんが・・・)

バスのように

運賃は2012年5月の発表予定で、大手航空会社の半分から3分の1程度となりそう。 「エアアジア・ジャパン」岩片和行社長は、「成田という基本的にコストの高いところで始めるが、きちんとコストを下げて、バスのように使ってもらえるよう取り組んでいきたい」と述べ、就航に向けて成田空港と着陸料の引き下げ交渉を進めるなど、準備作業を本格化させる考えを明らかにしました。
エアアジア・ジャパンの国内線は就航当初からスカイマークと運航路線がバッティングします。5月の運賃発表は楽しみですね。もちろん安全第一なので健全な競争を期待します!
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