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スカイマークが新運賃「SKYバーゲン」を発表!60日前までの予約で羽田=札幌4,800円!

スカイマークの新運賃「SKYバーゲン」

スカイマークは2013年11月5日、2014年1月6日~3月29日ご搭乗分の搭乗分について、新運賃「SKYバーゲン60」「SKYバーゲン45」「SKY バーゲン28」「SKYバーゲン21」を設定すると発表しました。

新運賃「SKYバーゲン60・45・28・21」が登場!

2014年1月6日(月)~3月29日(土)ご搭乗分に、新運賃「SKYバーゲン60(*1)」「SKYバーゲン45(*1)」「SKYバーゲン28(*1)」「SKYバーゲン21(*1)」を設定いたしました。早期のご予約で大変お得にご利用いただける割引運賃を全路線に設定しておりますので、スカイマークでお得な空の旅をお楽しみください。
*1:上記設定期間中の「SKY バーゲン 60・45・28・21」は、ご利用路線により設定券種が異なります。またご利用路線・ご搭乗日・便により、上記運賃額と異なる場合や、運賃設定が無い場合もございますので、予めご了承ください。

新運賃「SKY バーゲン 60・45・28・21」が登場! [PDF]

スカイマークの新運賃「SKYバーゲン」の特徴

スカイマークは以前「WEBバーゲン」として、成田発着の路線を片道780円や980円、その他の路線も5,800円といった激安運賃で販売していました。今回の「SKYバーゲン」はスカイマークにおける最安値の運賃タイプとして「WEBバーゲン」が条件を変えて復活したようです。

「SKYバーゲン」は全路線対象で最安値は3,800円~5,800円

新運賃の「SKY バーゲン 60・45・28・21」は、数字が予約の締切日となっていて、早く予約するほど安く設定されています。対象路線はスカイマークの国内線運航全路線で、最安値の「SKYバーゲン60」3,800円~5,800円超激安です。ただし設定されている席数は各便5席のようで、確実に売り切れ必至です。

スカイマーク「SKYバーゲン60」
3月でもすでに売り切れている便がある「SKYバーゲン60」

「SKYバーゲン」の予約は2ケ月前ではない?

スカイマークの航空券予約はどの運賃タイプも通常2ケ月前の9:30からです。以前の「WEBバーゲン」も当然2ケ月前の発売で、設定されている席数もかなり少なく発売と同時に売り切れる、予約困難な航空券でした。

しかし今回発表された新運賃「SKYバーゲン」は運賃発表の2013年11月6日の時点で、翌年2014年3月29日までの航空券が予約可能となっています。現在JALの先得やANAの旅割といった国内線各社の最安値の運賃タイプが、予約可能な日程を2014年3月29日としているのに追従した形になっています。(そもそもはLCCの発売期間に既存の航空会社が合わせているのが現状)

今後国内線の最安値の運賃タイプは半期(半年)ごとの発売が主流になるでしょう。最大6ヶ月先の予約が可能で「安く航空券を予約するなら2ヶ月よりもっと前」ということになります。激安なのはうれしいけどそんな先の予定は立てられない・・・
スカイマーク機体

LCCの登場で厳しいスカイマークの現状

元祖LCCと呼ばれるスカイマークは、JALやANAより安い運賃で次々に路線を拡大しています。
ただ最近は、ピーチやジェットスターといったLCCの台頭により、一部の路線で乗客数が減少しているようです。つい先日も、2014年3月期通期連結業績見通の売上高を下方修正したところでした。

特に成田発着などLCCと競合している路線は、どうしても運賃で見劣りしお客さんを奪われている状況です。今後もLCCは路線を増やしていくでしょうから、今回の新運賃「SKYバーゲン」はLCCに対抗した運賃といえます。

スカイマークは安くて便利

現状スカイマークの航空券代金は、JALやANAより安く、LCCのピーチやジェットスターよりもちょっと高いという位置づけです。ただし一部を除いたサービスはJALやANAと同等なので、使い勝手は良い上に航空券代は安く、運航している路線も豊富です。手荷物は無料で座席指定も無料。正規運賃はJALやANAと比べてかなり安く、割引運賃もスカイマークが設定している「フリー」は、搭乗日の7日前までなら変更ができるのでとてもお得です。

LCCはまだまだ発展途上の上就航路線も少ないので、スカイマークにはひと踏ん張りしてもらって国内線を盛り上げて欲しいです!
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