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東京スカイツリー攻略法

いよいよ2012年5月22日に東京の新しいシンボル『東京スカイツリー』が開業します!
2011年11月より受け付けを始めた展望台の団体予約は、すでに30万人に達しているとのこと!そんな混雑必至の東京スカイツリーを徹底攻略!スカイツリー展望台入場券がセットになった旅行プランなども紹介します。

東京スカイツリー基本情報

開業日 2012年5月22日(火)
スケジュール 2006年度/基本設計、2007-08年度/実施設計、2008年7月/着工、2012年2月末/竣工(予定)、2012年5月22日/開業(予定)
タワーの高さ 634m
足元の一辺の長さ 約68m
重さ 32,000トン(タワー鉄骨地上本体部)
収容人数 第一展望台 2,000人
第二展望台 900人
エレベーター 地上から第一展望台 4基
(分速600m、地上から第一展望台まで約50秒)
第一展望台から第二展望台 2基
(分速240m、第一展望台から第二展望台まで約30秒)
施設の内容 展望施設、 第1展望台(レストラン、ショップ等) 、第2展望台 、 放送施設等
営業時間 8:00~22:00(年中無休)
※時期により営業時間が変更する場合がございます。
住所 東京都墨田区押上1丁目1-13
アクセス 東武伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)」隣接、都営浅草線・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・東武伊勢崎線「押上駅」直結
※東京スカイツリータウン®に直結です。

東京スカイツリーの展望台の入場料金

料金区分 第1展望台料金 第2展望台料金
(第1展望台に追加)
大人(18歳以上) 2,000円 1,000円
中人(12歳~17歳/中・高校生) 1,500円 800円
小人(6歳~11歳/小学生) 900円 500円
幼児(4~5歳) 600円 300円
3歳以下 無料 無料

第二展望台までいくと大人は3,000円。東京タワーが、大展望台(150m)820円+特別展望台(250m)600円=1,420円です。約2倍です!

スカイツリーは料金が高いと巷では騒ぎになってますが、東京が一望できて、世界一の自立式電波塔にのぼれると思えばしょうがない!?

東京スカイツリー雑学

なぜ東京スカイツリーは634m?

東京スカイツリーは当初「約610m」で計画されていたのですが、自立式電波塔として高さ世界一を目指した結果「634m」になったとのことです。

東京スカイツリーの最高高さについては、プロジェクト当初から「約610m」としておりましたが、当初から自立式電波塔世界一を検討しており、世界一を目指した範囲を想定して構造等の対応を行なってまいりました。世界各地で高層建築物が計画、建設されているなかで、自立式電波塔として高さ世界一を目指し検討を重ねた結果、このたび634mに決定しました。

最高高さ634m | 東京スカイツリー公式WEBサイト

ちなみに覚えやすい数字にするために「634=むさし」から「634m」にしたようです。

東京スカイツリーが634mになるまでの動画

「東京スカイツリー」は「東京EDOタワー」になってたかも?

東京スカイツリーの名称は2007年10月~11月に、一般公募を行ない、その中から6つのネーミング候補が決まり、2008年6月の一般投票で決定しました。
当時ニュースにもなっていましたが、記憶の片隅で覚えてませんか?

「東京スカイツリー」と「東京EDOタワー」は大変僅差の決着だったんです!もしかしたら今頃「東京EDOタワー」と呼んでたかも!!

総投票数は110,419票で、候補に挙がっていた名称は以下の通りです。

  • 東京スカイツリー(32,699票)
  • 東京EDOタワー(31,185票)
  • ライジングタワー(15,539票)
  • みらいタワー(13,915票)
  • ゆめみやぐら(9,942票)
  • ライジングイーストタワー(6,426票)

「東京EDOタワー」って・・・。今聞くとちょっとって感じになりません?
「東京スカイツリー」と当時のネーミング候補を比べると、「東京スカイツリー」が一番洗練されてしっくりくるのが不思議です。展望台は「○○タワー」という名前が一般的なのに、「ツリー」と名付けたところがステキです。

開業当初の東京スカイツリー攻略法

さあどうする?開業当初のスカイツリー

東京スカイツリーキャラクター「ソラカラちゃん」
ソラカラちゃん (C)TOKYO-SKYTREE

「東京スカイツリー」の展望台入場券は、開業から7月22日までは、完全予約制です。また開業から7月22日までの期間は、すべて日時指定券となり、展望台の入場料金+500円が別途必要になります。

そんな展望台の一般入場券の発売日は2か月前の3月22日です。実際に展望台に上れるのは1日約1万4,000人程度。その内団体向けとして約4,000枚程度が、すでに販売されているので、個人向けは約1万枚(1日あたり)となります。展望台の入場券の争奪戦は確実で、特に開業直後は入手困難は間違いないでしょう。

※個人向けの展望台入場券に関しては、スカイツリーオフィシャルサイトにてご確認ください。

スカイツリー展望台入場券がセットになった旅行プランを予約する

「個人向けの展望台入場券が確保できなかった」という方や、地方からスカイツリーに行く方は、各旅行会社が確保した、団体向けの入場券がセットになった旅行プランがおすすめです。

東京スカイツリーを見に行こう! | 日本旅行

日本旅行

第1展望台の日付指定入場券引換券宿泊がセットになったプランが用意されています。宿泊ホテルは、東京スカイツリーの観光に便利なホテルが用意されています。
また、関西発着中国発着「往復JR券+第1展望台日付指定入場券引換券+宿泊」がセットになったプランや、福岡発着「往復航空券+第1展望台日付指定入場券引換券+宿泊」がセットになったプランも用意されているので、指定の地域の方は必見です。

東京スカイツリーを見に行こう! | 日本旅行

東京スカイツリー特集 |ANAセールス

東京スカイツリー特集 |ANAセールス

ANAセールスが販売している航空券と宿泊がセットになった 「旅作」にて、「東京スカイツリー」第一展望台の日付指定入場券引換券をオプションとして申込むことができます。
宿泊ホテルは東京スカイツリーが見れる部屋で、出発地も全国各地に対応しています。総額3,000~4,000円相当が1,500円で購入できる、「東京スカイツリー周辺・浅草MAP&クーポン」はかなりお得です。(出発前予約購入制)

ANAセールス│関東への旅

JALで行く東京スカイツリー│JALパック

JALパックは、「日付指定入場券引換券」をツアーのオプションとして申込みが可能なため、JALが羽田へ就航している空港ならどこからでも出発が可能なツアーとなっています。希望のフライト希望のホテル(設定ホテルより選択)を自由に組み合わせることができ、出発日より最長14日まで復路便の延長ができるので、スカイツリー以外の東京観光も満喫できます。

スカイツリーの公認ホテルに泊まる

東京スカイツリーには、東京スカイツリーオフィシャルホテル東京スカイツリーフレンドシップホテルといったスカイツリーの公認ホテルが存在します。

このオフィシャルホテルでは「第1展望台入場券引換券付宿泊プラン」を販売しているので、これらのホテルを利用するのもおすすめです。

東京スカイツリー®オフィシャルホテル 東京スカイツリー®フレンドシップホテル

東武ホテルレバント東京

第一ホテル両国

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

浅草ビューホテル

成田東武ホテルエアポート

ホテルイースト21東京

スカイツリーが見えるホテルに泊まる

「スカイツリーの展望台入場券が確保できた方」や、「混むから展望台には登りたくない・・・」という方はスカイツリーが見えるホテルに泊まる宿泊プランがおすすめです。

東京スカイツリー特集│JTB

JTBの東京スカイツリー特集

JTBの東京スカイツリー特集では、「東京スカイツリーが見えるお部屋プランのあるホテル」と題し、宿泊プランとツアーを用意しています。もちろん東京スカイツリー®オフィシャルホテルやフレンドシップホテルの取扱いもあります。

JTB│東京スカイツリー特集

近畿日本ツーリスト「東京スカイツリーを見に行こう!」

もし開業当初にスカイツリーに行くなら早めに予約しないとダメですね。開業から約1か月半は展望台入場券の当日販売はないので、くれぐれもノープランで挑まないようにしましょう♪
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