JR東海は2018年2月21日に今年の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの詳細を発表しました。毎年キャンペーンの舞台に注目が集まり、混雑する注目の観光地はどこになったのでしょうか?

2018年春の「そうだ 京都、行こう。」の舞台は山科勧修寺
2018年春のJR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの舞台は、京都の東、山科に位置する勧修寺(かじゅうじ)。知る人ぞ知る桜の名所で皇室や藤原氏にも縁の深い門跡寺院。山科は京都の中心エリアから少し離れているため、観光客の混雑緩和にもつながりそうです。
キャンペーンでは、テレビCMやポスターなどの告知に加え様々なイベントが行われます。その他、蔦屋書店とのコラボレーションによるオリジナルカフェメニュや、大手旅行会社より「往復新幹線+ホテル1泊2日」の企画商品が発売されます。
キャンペーン対象は「勧修寺」
西暦900年に創建された歴史ある寺院であり、山科の知る人ぞ知る桜の名所。広々とした境内にあふれる春の浮き立つような空気感を、美しい写真・映像と軽やかな音楽でお伝えします。

蔦屋書店各店とコラボレーションによる京都フェアも
イベント期間:2018年2月21日(水)~4月15日(日)
都内および京都の蔦屋書店各店と初コラボレーションによる京都フェアを2月21日(水)より開始致します。 京都フェアは、代官山 蔦屋書店をはじめとする都内5店舗において、「桜咲く。まだ知らない京都へ。」をコンセプトに、各コンシェルジュならではの視点から様々なテーマで展開。
代官山 蔦屋書店 ラウンジスペース「Anjin(アンジン)」では、期間限定の「そうだ 京都、行こう。」オリジナルメニューを提供するなど、京都の魅力を直接感じて頂ける場をご用意致します。

2.特別な春の京都を体験できる充実の旅行商品
勧修寺のほか、東寺、高台寺、醍醐寺、仁和寺といった有名寺院のご協力を得て、早朝や夜間など通常の拝観時間外にツアー参加者限定でゆったりと桜を味わうことのできる旅行商品を大手旅行会社から発売します。
「そうだ 京都、行こう。」ホームページ
TVCMやポスターに加え、3月中旬から桜の開花情報など、春の京都を楽しむコンテンツを掲載。更に2018年1月から開始した公式インスタグラムアカウントでも情報を発信していきます。