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ジェットスターの国内線予約とコンビニ予約、支払方法について

ジェットスターをはじめとするLCCは、余計なサービースを省くことで激安運賃を実現しているので、コストのかかるサービスはすべて有料です。予約についても、インターネット経由以外の方法で予約すると手数料がかかります。

ジェットスター国内線予約画面

ジェットスターの国内航空券予約方法

ジェットスター国内線の予約方法は、

  • インターネット
  • コールセンター
  • 空港カウンター
  • コンビニの情報端末

の4通りの方法があり、インターネット以外の予約は手数料がかかります。それぞれの手数料や支払い方法には注意が必要です。
その他一部の旅行代理店で予約可能。

◎ジェットスター国内線の予約方法と手数料(1搭乗、1名につき)
ジェットスターホームページで予約 無料
コールセンターで予約 2,780円
空港カウンターで予約 2,780円
コンビニ(ローソン・ミニストップ・ファミマ)で予約 650円(1搭乗、1名につき)

上記の通りジェットスターホームページで予約すれば手数料はかかりませんが、その他の予約方法だと手数料が必要です。

通常はジェットスターホームページでインターネット予約となりますが、注意が必要なのはインターネットで新規予約した後に、変更をコールセンターで行うと、2,780円の手数料がかかるということ。あくまでこの2,780円は利用料ということなので、変更など一度でもコールセンター利用すると発生します。
※変更手数料がかかる場合は別途手数料が必要

ジェットスターの予約期限

ジェットスターの予約期限は、ウェブサイトからの予約の場合出発の150分前(2時間30分前)までとなります。(支払いはクレジットカード)

◎ジェットスター国内線の予約期限
ジェットスターホームページで予約 予約便出発予定時刻の150分前
コールセンターで予約 チェックインカウンターの開始時刻まで
空港カウンターで予約 チェックインカウンターの締切時刻まで
コンビニ(ローソン・ミニストップ・ファミマ)で予約 出発時刻の6時間前まで

ジェットスターの航空券はコンビニで予約ができる

ジェットスターの航空券はコンビニで予約ができる

ジェットスターの航空券はコンビニで予約して購入することができます。(ジェットスター国内線・一部国際線)

コンビニ予約はローソン・ミニストップ・ファミリーマート

2013年7月4日より、ローソンで、2014年1月14日からはミニストップで、2015年11月10日からはファミリーマートで、ジェットスターの国内線を予約購入することができます。

いずれももコンビニ店内に設置されているマルチメディア端末(ローソンは「Loppi」、ミニストップは「MINISTOP Loppi」、ファミリーマートは「Famiポート」)にて、画面に従い日程や空港など必要事項を選択・入力するだけで予約ができます。

コンビニ予約は手数料が高い

コンビニ予約はインターネットの環境が自宅にない人や、ネット予約がよくわからないという人でも簡単にできますが、1搭乗1名につき650円の取扱い手数料がかかります。2名で往復なら手数料が2,600円かかるので、少々割高な予約方法になります。また支払いは現金のみとなり電子マネーやクレジットカードは使えません。(ファミリーマートのみ「ファミマTカード」で決済可)

その他「電話番号とメールアドレスが必要」「予約は出発時刻の6時間前まで」「1度に予約できる最大人数は12名(幼児2名)まで」などといった注意事項があるので、確認してから予約しましょう。

ジェットスターの直前予約の支払い方法はクレジットカードのみとなるので、クレジットカードを持っていない方はコンビニで予約し購入することになります。(出発の6時間前まで)

コンビニでの予約・支払いの注意事項

予約可能券種 コンビニで予約購入可能な航空券は、国内線、日本発国際線(ジェットスター運航便のみ)に限る
予約期限 出発時刻の6時間前まで
予約手数料 1搭乗、1名につき国内線は650円、国際線は850円の取扱い手数料が必要
予約に必要なもの 予約の際には電話番号とメールアドレスが必要
支払い方法 現金のみ可能で電子マネーやクレジットカードは不可(Famiポートのみ「ファミマTカード」での決済可)
その他 1度に予約できる最大人数は12名(幼児2名)までで総額30万円を超える申込みは出来ない。
通常ジェットスターのホームページで予約するのが一番お得なため、コンビニ予約をすることはありません。ただし、片道990円などの激安キャンペーン時はネットの回線が込み合い、コンビニ予約で席が確保できる場合があります。どうしてもキャンペーン料金で予約したい時に、裏ワザとして一人はネット一人はコンビニというように二人で手分けして座席確保するという手があります。
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ジェットスター国内航空券の支払方法(ネット予約)

ジェットスターの国内航空券をジェットスターホームページで予約した場合の支払い方法は、クレジットカードやコンビニ、銀行振込、ジェットスター発行のバウチャーなど様々な方法があります。一般的にはクレジットカード払いが一番楽でカンタンな決済方法です。

クレジットカードとバウチャー以外の支払い方法は、決済サービスの「ウェルネット」を利用することになり、予約日と出発日の間に5日以上の日数がある場合に限り利用可能です。直前の支払い方法はクレジットカードのみということになるので注意しましょう。

ジェットスターの国内線の支払いで使えるカード会社

利用可能クレジットカード:Visa、マスター、JCB(ジェットスターホームページ上のオンライン予約)

「ウェルネット」による支払方法

ネットバンキング 楽天銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、Pay-easy、自分銀行、その他都銀、地銀など
コンビニ ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ、セイコーマートなど※セブンイレブンは対応していない
銀行ATM ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行など
クレジットカード Visa、マスター、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナーズクラブ

※ウェルネット決済は、航空券の購入金額が総額300,000円以内で、予約日と出発日の間に5日以上の日数がある場合に限り利用可能。
※一部、利用できない機関もあるので予約時にご確認ください。

ジェットスターの支払手数料

ジェットスターの航空券は、いずれの支払い方法を選んでも支払手数料が必要です。(ただしジェットスター発行のバウチャーは除く)

支払い手数料は一名につき、利用区間ごとにクレジットカード決済の場合は430円、ウェルネット決済の場合は550円が必要です。

◎ジェットスターの支払手数料
クレジットカード決済 430円
ウェルネット決済 550円
ウェルネット決済はこんな時に便利
クレジットカード払いは決済と同時に予約が確定します。例えば座席数が少なかったり突然激安キャンペーンがあったりして、同行者の確認が取れない場合に、コンビニ決済(ウェルネット)にしておけば、支払い手数料は少し高くなりますが最悪キャンセル料なしに取り消しできます。

ジェットスター国内線の予約は

ジェットスターの航空券は、一度予約・購入すると払い戻しはできません!(「しっかりMax」は手数料を払えば可)
通常運賃の「Starter」は変更もできないので、注意してください。(キャンペーンの激安運賃で「最悪キャンセルしてもOK」という場合を除き。)

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